産学連携・知的財産

KMSメディカル・アーク2024 

 2月7日(水)、第8回目となるKMSメディカル・アーク2024がオンラインで開催されました。
 今回は基調講演として、砂田 芳秀学長がミトコンドリア病治療薬タウリンの薬事承認までのプロセスについて自らの経験をもとに講演されました。砂田学長の講演は沢山の方が視聴して下さり、関心の高さがうかがえました。
 その後は企業1社の発表及び6つの大学・高専から研究シーズの発表があり、多数のコメントや質問が寄せられました。本学からは健康管理学 勝又 諒講師が発表しました。
 さらに、医療現場ニーズ・研究シーズのポスターや動画、川崎学園と包括協定を結んでいる自治体のPR動画や出展企業の紹介などを行いました。また9月に開院した高齢者医療センター柏原病院長へのインタビュー、総合医療センター看護部開発「見え窓・見守り布団」の紹介動画を配信し、オンライン開催ではありましたが盛会裏に終了しました。

 ご参加・ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。


【LIVE発表者】敬称略

  • 株式会社ロケットスタジオ
  • 津山工業高等専門学校 鷲田 周史西川 弘太郎
  • 岡山県立大学 岩岡 裕二
  • 就実大学 山田 陽一
  • 福山大学 猿橋 裕子
  • 川崎医療福祉大学 茅野 功
  • 川崎医科大学 勝又 諒