PPIの推進と創薬力へ向けたラボの取り組み
私たちは日本ムコ多糖症患者家族の会ならびに日本ライソゾーム病患者家族会協議会と連携して研究を進めております。定期的に秋山武之氏とミーティングの機会を持ち、研究計画の策定、成果の発信、大臣への上申等を行って参りました。この「研究への患者・市民参画(Patient and Public Involvement, PPI)の取り組みはAMEDにおいても取り上げられています。
AMED患者・市民参画(PPI)ガイドブック
p.26 「0 2 /医学研究・臨床試験に患者・市民の視点を取り入れる意義」 事例4
今回、内閣府において「創薬力向上のための官民協議会」が発足し令和7年6月26に会議が行われ、その中で、秋山氏には私たちの教室の研究を紹介していただきました。
https://www8.cao.go.jp/iryou/kanmin_kyogikai.html
資料3-16 秋山武之様 提出資料(PDF形式:439KB)
これからも希少疾患の病態解明と治療薬開発を進めてまいりますので、ご支援を宜しくお願い致します。