Department of Anatomy, Kawasaki Medical School

What's new

更新日:2024年2月2日(金)

  • 2024/2/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30:定例)
  • 2024/1/19(金)
    樋田主任教授がJEOL 第16回 TEMユーザーズミーティングにおいて講演しました(浅草)。
    演題題目:嗅覚系脳神経回路の三次元デジタル構造解析 ~Correlated Laser and Volume EM Study~
  • 2024/1/12(金)
    令和6年度の人体解剖実習・脳神経解剖学実習の納棺式が行われ、全ての実習が終わりました。
  • 2024/1/9(火)
    令和5年度「医学研究への扉」で、解剖学所属の武藤瀬礼奈さんと上野詩織さんが優秀発表賞に選ばれました。
  • 2024/1/4(木
    教室ミーティングを行いました。(12:20-12:40:定例)
  • 2024/1/1(月
    令和6年が始まりました。
  • 2023/12/28(木
    令和5年の仕事納めです。
  • 2023/12/22(金
    忘年会を開催しました。(18時より、倉敷にて)
  • 2023/12/19(火)
    樋田主任教授が、倉敷市役所における「第1回倉敷市MICE誘致研究会」に講演を行いました。
    演題題目:倉敷市へのMICE誘致に向けて 〜開催者の立場から〜
    URL:https://www.sanyonews.jp/sp/article/1444498, https://www.sanyonews.jp/sp/article/1484394
  • 2023/12/16(土)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、6名の学生が研究成果を口頭発表しました。
    大久保 多紋:The Practice of Medicine; How Sir William Osler keep his composure in striking conditions? ~ Dr. William Osler as a Pathologist ~ The Balance of Science and Humanity in the perspective of Pathologist William Osler (指導:樋田一徳主任教授)
    武藤 瀬礼奈:The Practice of Medicine ;How Sir William Osler kept his composure in striking conditions ? ~Dr. William Osler as a pathologist~ Why did Sir William Osler think that a good knowledge of pathology was important for clinical practice? (指導:樋田一徳主任教授)
    上野 詩織:Neurohistological analysis of cortical layers and effects of probiotics in low birth weight rats(指導:林周一准教授)
    矢木 斎:ベンザルコニウム塩化物(BC)による膀胱上皮の再生 (指導:横西哲広准教授)
    松田 圭太:副嗅球におけるノルアドレナリン作動性神経線維の局在(指導:堀江沙和講師)
    望月 知海:眼窩における動脈の走行と役割(指導:野津英司助教)
  • 2023/12/14(木)
    『医学研究への扉』学生学術発表会の教室内予行をしました。6名の学生が研究成果を口頭発表しました。
  • 2023/12/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:30:定例)
  • 2023/11/23(木)
    樋田主任教授が、金沢大学医学部十全講堂における「異分野融合、学術と芸術の講演会:東京藝術大学・日比野克彦学長講演会」にパネリスト招待講演を行いました。
    テーマ:医学と芸術の融合
    講演題目:形態学と芸術
  • 2023/11/17(金)
    篤志解剖全国連合会第40回検体実務担当者研修会(於金沢大学医学部十全講堂)に、樋田主任教授、林准教授、高淵技術員、中里技術員が参加しました。
  • 2023/11/13(月)
    令和5年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計6名の第2学年の学生が配属され、5つの課題について研究を行います。(3名は川崎医科大学で、3名はオックスフォード大学で研究)
  • 2023/11/12(日)
    樋田主任教授が公益社団法人日本顕微鏡学会第66回シンポジウムにおける第48回関東支部講演会において講演しました。(Gメッセ群馬)
    テーマ:進化する情報学 〜顕微鏡研究の未来〜
    講演題目:『Network Tele-Microscopy :現状、課題、今後の可能性 Current situation, challenges, future possibilities』
  • 2023/11/10(金)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第66回シンポジウム前日に、樋田主任教授が代表幹事を務める『Network Tele-Microscopy 研究部会』の第2回研究会が開催されました。(Gメッセ群馬)
  • 2023/11/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:30:定例)
  • 2023/10/11(水)
    教室ミーティングを行いました。(12:30~13:00:定例)
  • 2023/9/29(金)
    樋田主任教授が金沢眼科集談会特別編「脳と眼のシンポジウム」にて講演を行いました。
    講演題目 『眼球の構造と発生現象の諸相』 〜嗅覚系神経回路からの視点〜
  • 2023/9/22(金)
    川崎医学会講演会にて理化学研究所の清成 寛先生をお招きしご講演いただきました。
    演題題目 『ゲノム編集技術がもたらす新たな遺伝学』
  • 2023/9/21(木)
    樋田主任教授が美作市福祉協議会・令和5年度市民後見人育成事業にて講演を行いました。
    講演題目 『篤志献体と医学教育』
  • 2023/9/20(水)
    川崎医科大学大学院講義『組織学的解析』が行われました。(樋田主任教授)
  • 2023/9/13(水)
    本日より、リベラルアーツ選択Ⅰ 『ソフィーの世界:医学生のための哲学』 (樋田教授)が始まりました。
  • 2023/9/12(火)
    本日より、組織学実習が始まりました。
  • 2023/9/12(火)
    学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2023/9/11(月)
    本日より、人体解剖実習が始まりました。
  • 2023/9/11(月)
    堀江講師が第20回国際顕微鏡学会議IMC20(Busan, Korea)において講演しました。
    講演題目 『Structural basis for centrifugal fibers from other brain regions to olfactory bulb』
  • 2023/9/9(土)
    樋田教授が日本医史学会・神奈川地方会・合同例会シンポジウムにおいて講演しました。
    講演題目『川崎医大での医学史教育の現状』 (鶴見大学記念館)
  • 2023/9/8(金)
    佐藤助教がIMC Satellite Sympo@Fukuokaにおいて講演しました。
    講演演題 『Diversity of GABA-immunoactivity of granule cells in mouse olfactory bulb correlative light and electron microscopy』
  • 2023/9/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:30:定例)
  • 2023/9/1(金)
    本日より2学期となり、講義(皮膚・運動器)が始まりました。
  • 2023/8/24(木)
    堀江講師が第20回国際顕微鏡学会議(韓国・釜山)の参加奨励金を受賞しました。
  • 2023/8/8(火)
    第33回電顕サマースクール 第12回実行委員会が行われました。(16:20~18:30)
  • 2023/8/8(火)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第33回電顕サマースクールは多くの参加者、講師、協力企業、関係者にご参加をいただき、盛会のうちに無事終了することができました。
    ◆◆ 第33回電顕サマースクール ◆◆
    テーマ:形態学の真髄
    会 期:2023年8月7日(月)~8日(火)
  • 2023/8/7(月)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第33回電顕サマースクールが開催されました。
    国重要無形文化財(備前焼):人間国宝・伊勢﨑淳先生の特別講演『土と炎の輝』が行われました。
    懇親会が、倉敷アイビースクエア・フローラルコートで開催されました。
  • 2023/8/7(月)
    第33回電顕サマースクール 第11回実行委員会が行われました。(10:00~10:30)
  • 2023/8/4(金)
    第33回電顕サマースクール 第10回実行委員会が行われました。(13:00~14:00)
  • 2023/8/1(火)
    第46回日本神経科学大会が、仙台国際センター(宮城県仙台市)にて開催され(8/1-8/4)、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    外村宗達助教: 『正常および脱髄状態の末梢運動ニューロンのランヴィエ絞輪における電気生理学的特性』(ポスター発表、発表日:8/3)
  • 2023/8/1(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:00~11:30:定例)
  • 2023/8/1(火)
    中里丈志技術員が、本日より着任しました。
  • 2023/7/31(月)
    第33回電顕サマースクール 第9回実行委員会が行われました。(14:00~15:00)
  • 2023/7/29(土)
    臨床解剖実習が終了しました。(消化器外科)
  • 2023/7/28(金)
    第33回電顕サマースクール 第8回実行委員会が行われました。(12:00~13:00)
  • 2023/7/24(月)
    外村宗達助教が、武田科学振興財団の2023年度医学系研究助成に採択されました。
    テーマは「嗅覚神経回路の機能形態学的変化が嗅覚障害を引き起こすメカニズムの解明 -イオンチャネルを標的とした治療薬の探索」です。
  • 2023/7/24(月)
    第33回電顕サマースクール 第7回実行委員会が行われました。(14:00~15:00)
  • 2023/7/20(木)~21(金)
    附属高校体験研修を受け入れました。(指導担当・横西准教授)
  • 2023/7/15(土)
    臨床解剖実習が行われました。(心臓血管系、耳鼻咽喉系、甲状腺系・乳腺系)
  • 2023/7/14(金)
    第33回電顕サマースクール 第6回実行委員会が行われました。(11:30~12:00)
  • 2023/7/7(金)
    第33回電顕サマースクール 第5回実行委員会が行われました。(11:30~12:00)
  • 2023/6/24(土)
    臨床解剖実習が行われました。(泌尿器系、形成外科系)
  • 2023/7/4(火)
    外村宗達助教が、公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会「教育研究助成」に採択されました。
    研究課題:『嗅覚障害における嗅球神経回路の機能形態学的解析-ホールセルパッチクランプ法を用いたTHニューロン及び僧帽細胞の解析』
  • 2023/7/3(月)
    1学期の授業(人体構造入門:講義・実習・試験)が終了しました。
  • 2023/6/30(金)
    第33回電顕サマースクール 第4回実行委員会が行われました。(15:00~15:30)
  • 2023/6/30(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~12:00:定例)
  • 2023/6/26(月)
    日本顕微鏡学会第79回学術講演会が、くにびきメッセ(島根県松江市)にて開催され(6/26-6/28)、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    佐藤慧太助教: 『Quantitative analysis of the variation of GABA-immunoreactivity in olfactory bulb using correlative light and high-voltage electron microscopy』(ポスター発表、発表日:6/27-28)
  • 2023/6/24(土)
    日本アンドロロジー学会第42回学術大会・第33回精子形成・精巣毒性研究会にて、横西准教授が『精子幹細胞ニッチの再構築』と題する講演を行いました。
    (2023年6月24日(土)・9:00~10:00・ウインクあいち)
  • 2023/6/23(金)
    外村宗達助教らの論文がMolecular Pain誌に受理されました。
    Sotatsu Tonomura and Jianguo G. Gu
    “Saltatory conduction and intrinsic electrophysiological properties at the nodes of ranvier of Aα/β-afferent fibers and Aα-efferent fibers in rat sciatic nerves”
    Molecular Pain, in press
    【論文の要旨】
    哺乳類の運動と感覚末梢神経のランビエの絞輪における電気生理学的特性を明らかにした。坐骨神経のランビエの絞輪からパッチクランプ記録を行い、脊髄前根(運動)および後根(感覚)を電気刺激することで記録軸索が運動か感覚末梢神経かを同定し、活動電位やイオンチャネル電流を解析した。その結果、運動と感覚末梢神経間でナトリウムやカリウムチャネル電流に差があることを初めて明らかにした。
  • 2023/6/17(土)
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・臨床解剖;本年7月29日まで5回)
  • 2023/6/9(金)
    第33回電顕サマースクール 第2回実行委員会が行われました。(11:30~12:00)
  • 2023/6/2(金)
    林准教授の研究課題が公益財団法人ウエスコ学術振興財団の令和5年度研究活動費助成に採択されました。
    研究課題「海馬神経回路のシナプス形成と維持を制御する分子機構の解明
  • 2023/6/2(金)
    本日より組織学実習が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門・組織学総論)
  • 2023/6/2(金)
    教室ミーティングを行いました。(10:30~11:00:定例)
  • 2023/6/2(金)
    山西治代博士が解剖学講師に就任しました。
  • 2023/5/16(火)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第33回電顕サマースクールのHPが更新されました。
    ◆◆ 第33回電顕サマースクール ◆◆
    テーマ:形態学の真髄
    会 期:2023年8月7日(月)~8日(火)
    会 場:川崎医科大学 校舎棟8階
    H P:https://microscopy.or.jp/summerschool/
  • 2023/5/13(土)
    令和4年度『解剖体献体慰霊祭』が執り行われました。
  • 2023/5/8(月)
    本日より令和5年度の講義が始まりました。
    (1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2023/4/28(金)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30 : 定例)
  • 2023/4/24(月)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第33回電顕サマースクールの参加申込を開始いたしました。
    ◆◆ 第33回電顕サマースクール ◆◆
    テーマ:形態学の真髄
    会 期:2023年8月7日(月)~8日(火)
    会 場:川崎医科大学 校舎棟8階
    H P:https://microscopy.or.jp/summerschool/
  • 2023/4/21(金)
    金沢大学医学類医薬保健学域眼科学において第四学年に樋田主任教授が臨床講義を行いました。(16:30-18:00)
  • 2023/4/17(月)
    本日より「医学の歴史」の講義が始まりました。
    (7限;第1学年 樋田主任教授)
  • 2023/4/14(金)
    研究進捗打ち合わせ(後半:外村助教)を行いました。(13:00-14:00)
  • 2023/4/10(月)
    研究進捗打ち合わせ(前半:堀江講師、野津助教、佐藤助教、大学院生 南)を行いました。(14:30-18:00)
  • 2023/4/10(月)
    本日より2023年度ジャーナルクラブが始まりました。(11:00-12:00 : 定例)
    第一回担当:林准教授
  • 2023/4/8(土)
    2022年度日本顕微鏡学会、関西支部役員会(幹事会)、講演会・支部集会を主催しました。(10:30-13:00:Web開催)
  • 2023/4/7(金)
    公益社団法人日本顕微鏡学会第33回電顕サマースクールの案内が日本顕微鏡学会のHPで公開されました。
    ◆◆ 第33回電顕サマースクール ◆◆
    テーマ:形態学の真髄
    会 期:2023年8月7日(月)~8日(火)
    会 場:川崎医科大学 校舎棟8階
    H P:https://microscopy.or.jp/summerschool/
  • 2023/4/3(月)
    第33回電顕サマースクール(2023年8月7日(月)~8日(火) 開催)の第1回実行員会が行われました。(11:45-12:45)
  • 2023/3/31(水)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30 : 定例)
  • 2023/3/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(13:15-13:45 : 定例)
  • 2023/2/28(火)
    本日で川崎医科大学附属高等学校の骨学実習が終了しました。
                                     2人1組での実習の様子
  •                                最終日はスケッチと口頭試問
  • 2023/2/10(金)
    本日より川崎医科大学附属高等学校の骨学実習が始まりました。
  • 2023/1/31(火)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第23回実行委員会(最終)が行われました。(16:15-16:30)
  • 2023/1/31(火)
    教室ミーティングを行いました。(16:30-17:00 : 定例)
  • 2023/1/27(金)
    本日で令和4年度の第一学年の講義が終了しました。
  • 2023/1/13(金)
    林准教授らが執筆した総説がMicroscopy誌特集号に掲載されました。
    Hayashi, S., Ohno, N., Knott, G. and Molnár, Z.
    "Correlative light and volume electron microscopy to study brain development."
    Microscopy, in press
    https://academic.oup.com/jmicro/advance-article-abstract/doi/10.1093/jmicro/dfad002/6976169
    【論文の要旨】
    近年の電子顕微鏡を用いた3次元微細構造解析法の発展により、成体の脳だけでなく発生過程の脳における細胞形態も詳細に解析できるようになった。さらに、光学顕微鏡像と3次元電子顕微鏡像を相関させる光−電子相関顕微鏡法を用いることにより、脳内の特定の細胞を標識し、その微細構造を解析することが可能である。本総説では、これらの手法を用いて得られた最近の脳発生研究の成果を概説している。
  • 2023/1/6(金)
    清蔭恵美教授、樋田一徳主任教授らの論文がJournal of Comparative Neurology 誌に掲載されました。(2022年12月15日付)
    Emi Kiyokage, Satoshi Ichikawa, Sawa Horie, Shuichi Hayashi, Kazunori Toida*
    “Effects of estradiol on dopaminergic synapse formation in the mouse olfactory bulb”
    Journal of Comparative Neurology, 2022 Dec 15. doi: 10.1002/cne.25441
    【論文の要旨】
    エストラジオールの投与により、マウス嗅球糸球体層ドーパミンニューロンのTH及びVGATの発現量が上がることを超高圧電子顕微鏡(H-3000, 2MeV)定量解析にて、また電子顕微鏡解析によりシナプス形成が増えることを証明した。THニューロンは糸球体層にて匂い識別に関わっており、本研究の微細構造解析から、エストラジオールによる匂い受容能変化の裏付けが示唆される。
  • 2023/1/5(木)
    教室ミーティングを行いました。(15:00~16:00:定例)
  • 2023/1/1(日)
    令和5年が始まりました。
  • 2022/12/28(水)
    令和4年の仕事納めです。
  • 2022/12/28(水)
    樋田教授が執筆した日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの会議報告が顕微鏡Vol.57, No.3(2022)に掲載されます。
  • 2022/12/28(水)
    教室ミーティングを行いました。(13:15~14:15:定例)
  • 2022/12/23(金)
    森天海大学院生(指導:清蔭恵美教授・嶋雄一前教授)と樋田主任教授が共著者として執筆した論文がInternational Journal of Molecular Sciences誌に掲載されました。(12月19日付)
    Yuichi Shima, Kanako Miyabayashi, Takami Mori, Koji Ono, Mizuki Kajimoto, Hae Lim Cho, Hitomi Tsuchida, Yoshihisa Uenoyama, Hiroko Tsukamura, Kentaro Suzuki, Gen Yamada, Man-Ho Choi, Kazunori Toida.
    “Intronic enhancer of Nr5a1 gene is essential for its expression in pituitary gonadotrope and postnatal development of male reproductive organs.”
    International Journal of Molecular Sciences, 2022.
  • 2022/12/17(土)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、8名の学生が研究成果を口頭発表しました。

    永井 寛二:The Practice of Medicine: How Sir William Osler kept his composure in striking condition? “William Osler in War and Peace” (指導:樋田一徳主任教授)
    木川 友乃:女児てんかん原因遺伝子Pcdh19の脳発現部位の解析(指導:林周一准教授)
    坂尾 嘉信:薬剤による上皮除去の試み(指導:横西哲広准教授)
    石田 聖良:前腕部の模型の製作(指導:野津英司助教)
    増田 真麗:パイエル板の肉眼的特徴について(指導:野津英司助教)
    木村 眞理子:生命のスケッチ~NeuroLucidaによるノルアドレナリン作動性神経回路のデジタルスケッチ~(指導:堀江沙和講師)
    今中 真緒:ナノ金粒子標識免疫電子顕微鏡法による嗅球ニューロン細胞内におけるGABAの局在解析(指導:佐藤慧太助教)
    炭谷 翔太:嗅球スライス標本及び神経標識法を用いた単一THニューロンの形態学的解析(指導:外村宗達助教)
  • 2022/12/15(木)
    『医学研究への扉』学生学術発表会の教室内予行をしました。9名の学生が研究成果を口頭発表しました。
  • 2022/12/8(木)
    令和3年度の人体解剖実習・脳神経解剖学実習の納棺式が行われ、同実習が終わりました。
  • 2022/11/26(日)
    清蔭恵美教授、樋田一徳主任教授らの論文が Journal of Comparative Neurology 誌に受理されました。
    Emi Kiyokage, Satoshi Ichikawa, Sawa Horie, Shuichi Hayashi, Kazunori Toida*
    “Effects of estradiol on dopaminergic synapse formation in the mouse olfactory bulb”
    Journal of Comparative Neurology, 2022 in press.
  • 2022/11/15(火)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第22回実行委員会(最終)が行われました。(12:00-12:20)
  • 2022/11/15(火)
    教室ミーティングを行いました。(12:20~12:40:定例)
  • 2022/11/14(月)
    令和4年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計8名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2022/11/6(日)
    公益社団法人日本顕微鏡学会65回シンポジウムは参加者、協力企業、関係者含め250名超のご参加をいただき 盛会のうちに無事終了することができました。
    ご参加・ご協力いただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
      ◆◆ 日本顕微鏡学会第65回シンポジウム ◆◆
       テーマ:微と美の調和 ~Beautiful Harmony~
       会 期:2022年11月5日(土)~6日(日)
  • 2022/11/2(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第21回実行委員会が行われました。(10:00-11:00)
  • 2022/11/1(火)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第20回実行委員会が行われました。(10:30-11:30)
  • 2022/10/27(木)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第19回実行委員会が行われました。(10:30-11:30)
  • 2022/10/24(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第18回実行委員会が行われました。(9:30-10:30)
  • 2022/10/17(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第17回実行委員会が行われました。(9:30-10:30)
  • 2022/10/6(木)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第16回実行委員会が行われました。(16:00-17:00)
  • 2022/10/5(水)
    林准教授が共著者として執筆した論文がJournal of Neuroscience誌に掲載されました。
    Casas-Torremocha, D., Rubio-Teves, M., Hoerder-Suabedissen. A., Hayashi, S., Prensa, L., Molnár, Z., Porrero, C. and Clasca, F.
    “A combinatorial input landscape in the "higher-order relay" posterior thalamic nucleus.”
    Journal of Neuroscience, 2022 Sep 12;JN-RM-0698-22.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36096667/
    【論文の要旨】
    視床は末梢からの感覚入力を直接受ける一次視床核(first-order nuclei)と主に大脳皮質からの入力を受ける高次視床核(higher-order nuclei)に分かれる。本研究では、高次視床核への入力を詳細に調べ、大脳皮質内外からの入力部位やその高次視床核内の分布の違いを明らかにした。
  • 2022/10/5(水)
    樋田一徳教授が公益財団法人両備檉園記念財団・2022年度第44回研究助成(自然科学学術集会助成)に採択されました。
    公益社団法人 日本顕微鏡学会 第65回シンポジウム~微と美の調和~
    令和4年11月4日から3日間
  • 2022/10/5(水)
    佐藤 慧太助教が公益財団法人両備檉園記念財団・2022年度第44回研究助成(生物学研究奨励賞)に採択されました。
    研究題目「GABA免疫陽性反応に注目したマウス嗅球ニューロンの新規分類」
  • 2022/10/3(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第15回実行委員会が行われました。(11:00-12:30; 大原美術館・倉敷国際ホテルとの合同会議)
  • 2022/9/28(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第14回実行委員会が行われました。(16:00-17:30)
  • 2022/9/16(金)
    2学期の1年生必須科目『医学の歴史』が始まりました。
    “篤志献体と医学教育”(7限;第1学年 樋田主任教授)
  • 2022/9/20(火)
    堀江沙和講師が共著者として執筆した論文がCerebral Cortex誌に掲載されました。
    (6月7日付)
    Istvan P.Lukacs, Ruggiero Francavilla, Martin Field, Emily Hunter, Michael Howarth, Sawa Horie, Puneet Plaha, Richard Stacey, Laurent Livermore, Olaf Ansorge, Gabor Tamas, Peter Somogyi
    “Differential effects of group III metabotropic glutamate receptors on spontaneous inhibitory synaptic currents in spine-innervating double bouquet and parvalbumin-expressing dendrite-targeting GABAergic interneurons in human neocortex”
    Cerebral Cortex, bhac195, 2022
    【論文の要旨】
    Somogyiグループはこれまで、外科手術によって切除されたヒトの大脳皮質を用いてGABA作動性介在ニューロンの特性について研究してきた。本論文では、その中でもダブルブーケ細胞(double bouquet cell: DBC)及びパルブアルブミン陽性かつ樹状突起を標的としている細胞(parvalbumin-expressing dendrite-targeting cell: PV-DTC)に着目し、その生理学・薬理学的特性、免疫組織化学的特性、さらに電子顕微鏡を用いて軸索投射パターンを明らかにした。
  • 2022/9/12(月)
    学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2022/9/7(水)
    堀江沙和講師が部分執筆した『Estrogens - Recent Advances』が出版されました。
    Estrogens - Recent Advances
    “Functional Roles of Estradiol in the Olfactory and Vomeronasal Mucosae of Mammals: A Working Hypothesis”
    Shigeru Takami and Sawa Horie
    DOI: 10.5772/intechopen.106662
    https://www.intechopen.com/online-first/functional-roles-of-estradiol-in-the-olfactory-and-vomeronasal-mucosae-of-mammals-a-working-hypothes
  • 2022/9/6(火)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第13回実行委員会が行われました。(9:30-10:00)
  • 2022/9/1(木)
    外村宗達助教らの論文がMolecular Brain誌に受理されました。
    Sotatsu Tonomura, Jennifer Ling and Jianguo G. Gu
    “Function of KCNQ2 channels at nodes of Ranvier of lumbar spinal ventral nerves of rats”
    Molecular Brain, 5(1):64 ,2022
    【論文の要旨】
    哺乳類の末梢運動神経のランビエの絞輪における活動電位発生のメカニズムを解明した。これまで我々は、感覚と運動神経のランビエの絞輪において活動電位の再分極にはtwo-pore domainカリウム(K2P)チャネルが関与することを明らかにした(Kanda et al., 2019, Tonomura et al., 2022)。今回、末梢運動神経のランビエの絞輪からパッチクランプ記録により電気生理学的に解析した結果、運動神経のランビエの絞輪における活動電位発生にはK2Pチャネル以外に電位依存性カリウムチャネル(Kv7.2)が部分的に関与することが明らかとなった。
  • 2022/9/1(木)
    本日より2学期となり、講義及び実習(人体解剖実習)が始まりました。
  • 2022/9/1(木)
    堀江沙和助教が、本日付で解剖学教室講師に昇任しました。
  • 2022/8/30(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:15~11:45:定例)
  • 2022/8/30(火)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第12回実行委員会が行われました。(11:45-13:30)
  • 2022/8/26(金)
    堀江沙和助教がイギリスから帰国しました。
  • 2022/8/25(木)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第11回実行委員会が行われました。(11:00-12:00)
  • 2022/8/3(水)
    8月4日より堀江沙和助教が英国出張へ出発します。(2022年8月25日まで)
    所属:Department of Pharmacology, University of Oxford (Prof. Peter Somogyi)
  • 2022/8/1(月)
    横西哲広講師が、本日付で解剖学准教授に昇任しました。
  • 2022/7/29(金)
    公益社団法人日本顕微鏡学会65回シンポジウムの公式ホームページが開設されました。
        ◆◆ 第65回シンポジウム ◆◆
       テーマ:微と美の調和 ~Beautiful Harmony~
       基調講演:Prof.Zoltán Molnár(Univ. of Oxford)
       会 期:2022年11月5日(土)~6日(日)
       会 場:川﨑祐宣記念講堂&大原美術館、倉敷(〒701-0193 岡山県倉敷市松島288)
       公式HP:https://conference.wdc-jp.com/microscopy/sympo/65th/index.html
       合同開催:11月4~5日AM/JSPS日本カナダ先端分析顕微鏡合同セミナー
            (第3回日本カナダ国際シンポジウム)
            公式HP:https://microscopy.or.jp/symposium-2/
  • 2022/7/29(金)
    教室ミーティングを行いました。(13:30~14:00:定例)
  • 2022/7/29(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第10回実行委員会が行われました。(14:00-15:00)
  • 2022/7/20(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第9回実行委員会が行われました。(13:30-14:30)
  • 2022/7/15(金)
    横西講師が、武田科学振興財団の2020年度医学系研究助成に採択されました。
    テーマは「精巣の発生と再生における移行部セルトリ細胞の機能解明」です。
  • 2022/7/4(月)
    1学期の授業(人体構造入門:講義・実習・試験)が終了しました。
  • 2022/7/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:45~12:40:定例)
  • 2022/6/24(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第8回実行委員会が行われました。(11:00-12:30)
  • 2022/6/18(土)
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・臨床解剖;本年7月30日まで5回)
  • 2022/6/3(金)
    林准教授の研究課題が公益財団法人ウエスコ学術振興財団の令和4年度研究活動費助成に採択されました。
    研究課題「海馬神経回路のシナプス形成を制御する分子機構の解明」
  • 2022/6/3(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~12:30:定例)
  • 2022/6/3(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第7回実行委員会が行われました。(10:30-11:30)
  • 2022/6/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.40 6月号が出版されました。
    特集:神経回路の可視化 A.標本で見る “ニューロンを見るー電子顕微鏡トモグラフィーによる試み”
    樋田一徳、松田宣昭、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.40 No.6; 708-710, 2022.
  • 2022/5/31(火)
    本日より組織学実習が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門・組織学総論)
  • 2022/5/31(火)
    新・電顕入門ガイドブック(公益社団法人日本顕微鏡学会編)第3版が出版されました。
    11章4節 “超高圧電子顕微鏡による生物学的応用”
    樋田一徳、佐藤慧太、松田宣昭、清蔭恵美
    日本顕微鏡学会編電顕入門ガイドブック改訂第3版, 国際文献社, 2022
  • 2022/5/27(金)
    林准教授が共著者として執筆した総説がDevelopmental Neurobiology誌に受理されました。
    Auguste Vadisiute, Elise Meijer, Florina Szabó, Anna Hoerder-Suabedissen, Eri Kawashita, Shuichi Hayashi, Zoltán Molnár
    “THE ROLE OF SNARE PROTEINS IN CORTICAL DEVELOPMENT”
    Developmental Neurobiology, in press

    【論文の要旨】
    大脳皮質の発生では、神経細胞の遊走や突起の伸展、シナプス形成、髄鞘化などの過程が時間的、空間的に制御されており、細胞間の情報伝達が重要な役割を果たします。 この総説では、神経細胞の小胞放出の制御因子として知られるN-ethylmaleimide-sensitive factor attachment protein receptor (SNARE) 複合体に着目し、 SNARE複合体による細胞間の情報伝達が大脳皮質発生の各過程で果たす役割について論じています。
  • 2022/5/18(水)
    外村宗達助教らの論文がJournal of Neuroscienceに受理されました。
    Sotatsu Tonomura, Jianguo G. Gu
    "Role of voltage-gated K+ channels and K2P channels in intrinsic electrophysiological properties and saltatory conduction at nodes of Ranvier of rat lumbar spinal ventral nerves"
    Journal of Neuroscience, in press.

    【論文の要旨】
    哺乳類運動神経のランビエの絞輪における活動電位のメカニズムを解明した。これまで我々は、感覚神経のランビエの絞輪において活動電位の再分極は電位依存性カリウムチャネル(Kvチャネル)に依存せずtwo-pore domainカリウム(K2P)チャネルが関与することを近年明らかにした(Kanda et al., 2019)。今回、末梢の運動神経のランビエの絞輪からパッチクランプ記録により電気生理学的に解析した結果、運動神経の活動電位においてはKvチャネルとK2Pチャネルの両方が関与することを明らかにした。
  • 2022/5/16(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第6回実行委員会が行われました。(15:30-17:00)
  • 2022/5/14(土)
    令和3年度『解剖体献体慰霊祭』が開催されました。
  • 2022/5/12(木)
    川崎医科大学大学院講義「医学研究概論 中央研究センター/バイオイメージングユニット講習会」が行われました。
    (15:10-16:40:樋田主任教授)
  • 2022/5/9(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第5回実行委員会が行われました。(14:30-16:00)
  • 2022/5/9(月)
    本日より令和4年度の授業が講始まりました。
    (1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2022/5/6(金)
    今沢裕美さんが研究補助員に就任しました。
  • 2022/5/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~12:00:定例)
  • 2022/4/28(木)
    大森利枝研究補助員の送別会を行いました。(10:30-11:00)
    (大森利枝さんは5月末で退職されます)
  • 2022/4/28(木)
    教室ミーティングを行いました。(10:30~11:30:臨時)
  • 2022/4/20(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第4回実行委員会が行われました。(11:00-12:00)
  • 2022/4/18(月)
    本日より新科目「医学の歴史」の講義が始まりました。 (7限;第1学年 樋田主任教授)
  • 2022/4/18(月)
    本日より2022年度 ジャーナルクラブが始まりました。
  • 2022/4/16(土)
    2021年度 日本顕微鏡学会関西支部講演会・支部集会が行われました。(10:00-12:00:Web開催)
  • 2022/4/12(火)
    川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉デザイン学科において
    新科目「医学概論」の講義が始まりました。
  • 2022/4/1(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第3回実行委員会が行われました。(13:30-15:00)
  • 2022/4/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(10:30-11:00:定例)
  • 2022/4/1(金)
    外村宗達博士が解剖学助教に就任しました。(University of Alabama at Birminghamより)
    福田未来子さんが研究補助員に就任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2022/3/31(木)
    本日をもって、小野公嗣講師が退職され、明日より埼玉医科大学准教授に転任します。
    (埼玉医科大学保健医療学部臨床検査学科)
    また、池田一夫技術員が解剖学教室より川崎医療福祉大学へ異動され、
    松井暁子研究補助員が退職されます。
  • 2022/3/25(金)
    小野公嗣講師、池田一夫技術員、松井暁子研究補助員の送別会を行いました。
  • 2022/3/23(水)
    川崎医科大学教育改革等支援事業に、樋田主任教授提案の「伝統とパラダイムシフト:英国・EUの医学教育に学ぶ」が採択されました。
  • 2022/3/1(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00:定例)
  • 2022/2/4(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00:定例)
  • 2022/2/1(火)
    横西哲広講師が、2021年度GSKジャパン研究助成に採択されました。
    研究題目「間質性膀胱炎モデルマウスの作成と新規治療法の開発」
  • 2022/1/28(金)
    本日で令和3年度の第一学年の講義が終了しました。
  • 2022/1/27(木)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第2回実行委員会が行われました。(14:00-16:00)
  • 2022/1/25(火)
    林周一准教授の共著の論文がJournal of Comparative Neuroloyに受理されました。
    Chrysoula Giasafaki, Eleanor Grant, Anna Hoerder-Suabedissen, Shuichi Hayashi, Sheena Lee, Zoltán Molnár
    "Cross-hierarchical plasticity of corticofugal projections to dLGN after neonatal monocular enucleation"
    Journal of Comparative Neurology, in press.

    【論文の要旨】
    知覚には大脳皮質と視床の双方向の情報伝達が重要である。Molnárグループは以 前に、生後の単眼摘出により片眼からの入力を失った視床核(外側膝状体)で は、大脳皮質一次視覚野からの投射の再編成が起こることを示した (Grant et al., 2016)。今回、網羅的な遺伝子発現解析により、単眼摘出後の外側膝状体 における遺伝子発現の変化を明らかにした。
  • 2022/1/5(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第1回実行委員会が行われました。(14:00-16:00)
  • 2022/1/5(水)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2022/1/1(土)
    令和4年が始まりました。