トップページ > 腹腔鏡・胸腔鏡下手術 > 肝・胆嚢・胆道・膵臓 領域
腹腔鏡・胸腔鏡下手術
: 平成24年4月24日
内視鏡外科 肝・胆嚢・胆道・膵臓 領域
1. はじめに
内視鏡外科手術とは、大きな傷をつくって内臓の切除や縫合を行う従来の手術法と異なり、数cm以下の小さな傷より従来と同等の外科手術を行う“低侵襲手術”です。この手術法は1970年代に婦人科手術として始まった手技であり、その後の周辺機器の発達とともに適応が広がっており、今日ではほぼ全ての外科領域で行われるようになってきています。
2.適応
- 肝腫瘍
- 膵臓腫瘍
- 胆石症
- 脾腫瘤
- 特発性血小板減少性紫斑病
3. 当科の特徴
腹腔鏡下肝切除術
国内では有数の60例以上に及ぶ執刀経験を持つ内視鏡外科技術認定医が担当します。
腹腔鏡下肝外側区域切除術(肝離断)

腹腔鏡下膵体尾部切除術(膵離断)

手術創の例








