第47回臨床神経病理懇話会・第10回日本神経病理学会中国四国地方会

INFORMATION
お知らせ

2019-09-12
一般演題の申し込み〆切 を(例年通りですが)延長させて下さい。期限内に準備いただいた先生方,申し訳ありません。
新〆切り日:2019年9月24日(火)(これでも困る先生方,必要時に個別相談下さい)
2019-08-26
教育コースハンドアウトサンプル(一部です)をアップしました。
教育コース,まだまだ十分余裕があります。ぜひお気軽にご参加下さい。
中四国以外の地域の方でも,ご参加いただけます(一般演題・教育コースとも)。
一般演題もお待ちしています。
2019-08-01
WEBを公開しました。

一般演題を募集しています

教育コースの受付をはじめました

一般演題申込用紙・抄録原稿」はこちら受付方法・概要」はこちら

開催概要

■ 第47回臨床神経病理懇話会・第10回日本神経病理学会中国四国地方会

※今回は A) 従来の症例検討会と同時並行企画としてB)「教育コース」を開催いたします!!
(初めての方もぜひお気軽にご参加下さい)

会 期2019年11月23日(土)・ 24日(日)
会 場川崎医科大学 校舎棟 7F マルチメディア教室、702教室、ラウンジ
世話人川崎医科大学 神経内科学 砂田 芳秀
川崎医科大学 病理学 西村 広健(にしむら ひろたけ)
担当事務局〒701-0192 岡山県倉敷市松島 577
Tel:086-462-1111 (内線 44142/ 25508)
Email:konwa2019★med.kawasaki-m.ac.jp
★を@に置き換えてメール送信してください。

■ ご挨拶

 臨床神経病理懇話会・中国四国地方会を開催させていただきます, 川崎医大病理の西村と申します。
今回は “教育” をテーマとさせていただきました。私事ですが, 研修医1年の時, 神経病理のお師匠さんである調輝男先生に懇話会に連れていっていただき, 2年目からは毎年演題を出し続け, 毎年楽しみにしてきた懇話会です。難解症例など, 自分ではよく分からないことも, 毎年毎年 懇話会で助けてもらってきました。

 それから あっという間に はや1●年経ったのですが, どうも顔ぶれがほとんど変わらんなあ, という気がしています。●9年目の今年を迎え, このままだと次の20年後には誰もいなくなるんじゃないかと, 勝手に危惧しています (西村を含めて若手があんまり育ってない気がしませんか・・・)。
しかし懇話会, (特に病理医にとっては) ホントにハードルが高い会だなあと思います。西村は参加し始めて3年ほどは, 会で話を聞いても全くわけが分からない状態で参加し続け, ようやく, なんとなく内容を理解し始めたのが 5年目くらいですかね・・・。

 そこで今年は, 従来までの一般演題とともに, 同時平行企画「教育コース」を開催することにしました!今まで「懇話会には行ったことないよ」「なにその会」っていう方にも ぜひご参加いただきたいです。
 バーチャルスライドを用いて, 剖検脳の検索方法, 基本解剖・組織を一緒に勉強したいと思っています。
 ランチョンセミナーでは, バーチャルスライドで勉強した内容の解説を西村が行い (費用削減ともいう), イブニングな時間帯を利用して質問タイムも行う予定です (エキスパートの先生方, お助け下さい)。
 教育イベントも織り交ぜた “懇親会” も開催します !! ぜひ たくさんの先生方にご参加いただきたいです。

 将来を支える若手の先生方には, ぜひお気軽に参加していただきたいと思っています。特に最近は, 学生や初期研修の間に “神経系” の勉強をたくさんして興味があったのに, “病理医” になったら「全く関与できなくなった・できる環境にない・手ほどきする先生が誰もいない」っていう若手の先生方もたくさんいらっしゃるかと思います。また「うちの病理ではできないから」とか「神経病理はタッチしてないけど勉強しないとダメだし, どうしようかな」という神経内科・精神科の若手の先生方もたくさんいらっしゃるかと思います。ぜひ一緒に勉強させて下さい。 (※ もちろんエキスパートの先生方も, いつも通り来て下さいね お願いします)
 当然ですが 例年通り一般演題も募集しますので, よろしくお願いいたします。

 今後の神経疾患の解明には “ブレインバンク” を中心とした剖検脳の検索が必須です。そのためには, 未来を支える若手の先生方が “剖検脳” に対して苦手意識が無くなり興味を持ってもらうことが, とても重要 なのではないかなと思っています。

 本年度から「日本神経病理学会 神経病理認定医制度」が開始されました! 川崎医科大学は “神経病理学会教育施設” として認定していただきました。 川大では剖検・外科病理は西村が対応し, 筋生検・神経生検は神経内科学の砂田芳秀教授に指導いただけるプログラムを準備しております。 本会も, 砂田教授とのダブル世話人として, “神経内科医-病理医連携” のもと, みなさまをサポートできればと思っています。
 今後, 各研修施設で次世代の神経病理医が増えて欲しいと思うのですが, 今回の会がその一助になればと思っています。
 “神経病理学会指導医” として, 西村も全力を尽くします。 本会が, 未だに不明な点が多い神経疾患の解明の一助となり, 医学貢献・社会貢献に繋がればと願っています。  

 それでは 「川崎医大といえば 楽しい教育 !!」 と感じていただけるように準備いたしますので, ぜひ倉敷にお越しいただけましたら幸いです (交通の便が悪くて申し訳ありませんが)。よろしくお願いいたします。

(文責:日本神経病理学会神経病理学会指導医ブレインバンク委員会委員西村)

2019年7月吉日


第47回臨床神経病理懇話会・第10回日本神経病理学会中国四国地方会 世話人
病理学/卒後臨床研修センター 西村 広健
神経内科学 砂田 芳秀

プログラム 会の詳細はこちら


第47回臨床神経病理懇話会・第10回日本神経病理学会中国四国地方会開催のお知らせと演題募集

〈会期〉2019年11月23日(土)・24日(日)
〈会場〉川崎医科大学 校舎棟 7F マルチメディア教室 , 702 教室 , ラウンジ
〈参加費(予)〉 4,000円 (医師), 1,000円(技術職)※学生・初期研修医:無料

※今回は A) 従来の症例検討会と 同時並行企画として B) 「教育コース」を開催いたします!! (初めての方も ぜひお気軽にご参加下さい)

A)一般演題 〈従来どおりの懇話会・中四地方会です〉

演者に病理標本を持参していただき, 実際に顕微鏡を覗きながら討論します。(※ 例年通りです)

〈一般演題:演題募集要項〉演題申し込み〆切 2019年9月13日(金)
「演題申込用紙・抄録原稿用紙」をダウンロードし,作成した抄録はE-mailに添付して送付してください
宛先 konwa2019★med.kawasaki m.ac.jp(★を@に置き換えてメール送信してください)。ダウンロードは本学会HP(後日)か神経病理学会HP地方会案内から。

メールタイトルに「演題申込」を含めてください。演題応募に対しては,平日3日以内に受け取りのメールを送らせていただきます。受け取りのメールが届かない場合には , うまく届いていない可能性がありますので,お電話で下記連絡先までお問い合わせをお願いします。


B)教育コース〈バーチャルスライド:剖検脳の基本的な解剖・組織 を勉強するコース〉

本当に基本的な解剖・組織を勉強しましょう。「尾状核と視床の区別が分からない」とか,「KB染色で何をみたらよいか分からない」「そもそも剖検脳検索の経験がほとんど無い」とか「顕微鏡をほとんどみたことがない」方まで,ぜひご参加下さい。2日目は非腫瘍性神経疾患の脳生検も扱います。

〈参加申し込み〉バーチャルスライド台数の関係で先着100名前後とさせて下さい。
一般演題に申し込みいただいた方も教育コース参加希望の場合,参加申し込みをお願いします

申し込み方法:下記連絡先にメールをお願いします。メールタイトルに「教育コース参加申し込み」を含めて下さい。メール本文に「ご所属・お名前」を記載下さい。

■ A) B) 共通:ランチョンセミナー・懇親会

ランチョンセミナーとしてバーチャルスライド症例の解説を行います。懇親会:教育イベントを盛り込む予定です。※ランチョンセミナーと懇親会の参加費は後日ご案内します。

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