教室紹介

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特任教員(学長付・医学部)

教育・社会貢献業績紹介

特任教授神田 英一郎(かんだ えいいちろう)

教育業績

学部教育:授業科目

【2年】医療医科学の生涯学修(1学期[1コマ])

【3年】腎・尿路系(1学期[1コマ])

【6年】腎臓・高血圧内科学(1学期[1コマ])

大学院教育:授業科目

医学研究概論 臨床研究デザイン概論(1学期[1コマ])

医学研究概論 臨床研究デザインと統計1(1学期[1コマ])

医学研究概論 臨床研究デザインと統計2(1学期[1コマ])

医学研究概論 臨床研究デザインと統計3(1学期[1コマ])

医学研究概論 臨床研究デザインと統計4(1学期[1コマ])

大学院教育:学位論文指導

【指導院生名】廣瀬 匡
【論文題目】クームス陽性自己免疫性溶血性貧血と悪性腫瘍に関する後方視的検討(臨床血液)

教育改善への努力:学外の教育関連学会・講演会・セミナーへの出席

【医療安全と研究倫理】2019年6月21日, 第62回日本腎臓学会学術総会

【コメディカルの ための臨床研究入門】2019年6月29日, 第64回日本透析医学会学術集会・総会

【数字の主観と意味について】2019年9月8日, 2019年度 統計関連学会連合大会 チュートリアル

【統計検定を利用した統計教育の改善について】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【日本統計学会統計教育委員会企画セッション 「新しい学びの時代の入学試験における統計分野の現状と導入に向けて」 文理融合のデータサイエンス教育と入学試験】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【日本統計学会統計教育委員会企画セッション 「新しい学びの時代の入学試験における統計分野の現状と導入に向けて」  大学入学共通テストにおける数学分野の出題方針】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【日本統計学会統計教育委員会企画セッション 「新しい学びの時代の入学試験における統計分野の現状と導入に向けて」 入試問題にみる統計分野について】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育 産学連携で進めるデータサイエンスを活用した業務推進】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育 モビリティ革命時代における損害保険会社でのデータ利活用】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育 データ×テクノロジーでビジネスを生み出すために求められる人材と環境】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育  銀行データの利活用とデータサイエンティストの育成】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育 企業におけるデータリテラシー教育 滋賀大学におけるデータサイエンス産学連携活動】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

【【特別企画セッション】産学連携によるデータサイエンス教育 滋賀大学におけるデータサイエンス産学連携活動】2019年9月10日, 2019年度 統計関連学会連合大会

研究生の受入れ

徳山 敦之 (川崎医科大学 腎臓内高血圧科)

上條 由佳 (東京医科歯科大学・日本赤十字社医療センター)

廣瀬 匡 (川崎医科大学 血液内科)

社会貢献

学会運営に関する活動

【BMC Nephrology】Associate Editor(2016年~)

【Kidney International】統計アドバイザー(2015年~)

【厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2019年版)」策定検討会】構成員(2018年~)

【日本内科学会】中国支部評議員(2018年~)

【日本病態栄養学会】学術評議員(2014年~)

【日本腎栄養代謝研究会】幹事(2019年~)

【日本腎臓学会】評議員(2015年~)

【日本腎臓学会】AI ICT活用基盤構築小委員会委員(2017年~)

【日本腎臓学会】試験問題作成サポート小委員会(2018年~)

【日本腎臓学会】CKD診療ガイド・ガイドライン改訂委員会委員(2018年~)

【日本腎臓学会】学術委員会幹事(2018年~)

【日本腎臓学会】学術研究企画戦略委員会(2018年~)

【日本臨床栄養学会】評議員(2013年~)

【日本透析医会】ガイドライン作成医員(2019年~)

「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン」を作成している。

【日本透析医学会】栄養問題検討ワーキンググループ委員(2013年~)

【日本透析医学会】学術委員会 学術専門部小委員会委員(2014年~)

【日本透析医学会】評議員(2016年~)

【日本透析医学会】統計調査委員会 統計解析小委員会 副委員長(2016年~)

論文査読

BMC Nephrology(7回)

Clinical and Experimental Nephrology(3回)

Kidney International(8回)

他大学、教育機関での講義

東京医科歯科大学 大学院(1回)

University of Michigan, Mechanical Engineering(2回)

認定講習会、医師会、市民公開講座、産業界を対象とした講義・講演

【慢性腎臓病に関する最新の治療】

第440回浅口医師会(2019年4月17日)

【CKDと透析患者の栄養管理】

第19回岡山県医師会透析医部会 学術講演会(2019年7月20日)

【倫理講習 初心者のための臨床研究入門】

第49回日本腎臓学会西部学術大会(2019年10月18日)

【PD概論】

CAPDナースカレッジ基礎コース(2019年10月20日)

産学官連携活動

・(株)トライアルパークとともに、AIを使ったガイドライン作成支援システムを作成し、特許を取得した。

・(株)協和キリンとともに、J-DOPPSという世界規模の透析患者コホート研究を行っている。調査データを使用し、透析患者の死亡危険因子の開発を行っている。

・(株)トライアルパークとともに、CKD病態解明のためのテキストマイニングシステムを開発している。

・キリンホールディングス(株)とともに、食事の写真を撮影すると栄養素の摂取量を推定できるアプリケーションシステム「ごはんコーチ」を開発し、リリースした。

研究成果の公開、マスメディア等での活動

・AIを使ったガイドライン支援システムを開発し、プレスリリースを行った。

・日本透析学会 栄養問題ワーキンググループのメンバーとして栄養評価指標を開発し、パンプレットを作成するとともに、WEBサイト(SciPod)で公開した。
https://www.scipod.global/predicting-mortality-in-kidney-disease-a-new-nutritional-risk-index-professor-eiichiro-kanda-kawasaki-medical-school/

国際貢献(国際協力事業、外国人研究者受入れ、留学生受入れなど)

・Kidney Disease: Improving Global Outcome (KDIGO) Hepatitis C Summitに、日本代表として参加した。透析患者のHCV感染に関する国際ガイドラインの作成に参加した。

・Dialysis Outcomes & Practice Patterns Study (DOPPS) は、透析患者の国際的コホート研究である。解析研究リーダーとして参加し、学会発表及び論文作成を行っている。

・Kidney International (Nature社) は、International Society of Nephrologyのofficial Journalである。統計アドヴァイザーとして編集に参加している。

・BMC Nephrologyは国際的Journalである。Associate editorとして参加している。

大学運営

各種委員会・研究センター・ワーキンググループ活動

【臨床研究支援センター 副センター長】臨床研究の統計解析の指導を行っている。

【IR室 アドヴァイザー】データシステム構築のためのプロジェクトに参加している。

【川崎医科大学臨床研究審査委員会 技術専門員】臨床研究の審査にて、方法の評価を行っている。

※採用年度より前の教育・社会貢献業績データは登録されていません。